ムック(♂)&セイラ(♀)FCR2ぴきと09年10月生まれの娘との日常をまったりと綴ります


by mutsu_crazy
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カテゴリ:ははのひとりごと( 21 )

暴風雨の中

祖父の納骨である仏送りを行いました。
葬儀の時は平気だった読経が怖くなったようで、怖いと連発でした。
一応これで一区切りです。
まさかこんなに早くじいちゃんを見送るとは思わなかったけど、じいちゃんらしく潔く旅立ったと思います。
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by mutsu_crazy | 2011-12-04 17:39 | ははのひとりごと | Comments(0)

AKAとじいちゃん

17日木曜日に無事じいちゃんの葬儀が終わりました。
実家付近では四十九日法要を持って納骨となる事が多いのですが、年を越えてしまうため、3週間で納骨となるとのことです。

AKAはじいちゃんにとって初めての曾孫でした。子供が大好きなじいちゃんだったのでAKAのこともとってもかわいがってくれました。
AKAもじいちゃんが好きなようで「じじばばんちいく〜!!じいちゃんいる」と喜んで行く位。
でもじいちゃんが寝たきり状態となってからは痴ほう症状もあるせいか、あまりAKAに声をかけることが少なくなり、AKAも自分からじいちゃんの部屋には入らないようになっていました。
でもじじ、ばばと一緒にじいちゃんの部屋に入ってはお話をしたり手を握ったりしていました。

月曜日にじいちゃんが昏睡状態となって病院に見舞った際には寝てしまっていてAKAがじいちゃんと対面したのは息をひきとり納棺を待つ状態の時。
何か異様な雰囲気を感じたのか、まったくじいちゃんに近寄らず遠巻きに見るばかり。
いよいよ納棺となった際にも全く近寄る事はありませんでした。

木曜日、いよいよ最後のお別れです。出棺準備をして最後に棺にお花を入れる際には「じいちゃんにバイバイだよ」と声を掛け。「お花入れてあげる?」と聞くとウンと答えるので一緒にお花を入れてあげました。
勝ち気で短気だったけど、草花が大好きだったじいちゃんだったからお花に囲まれてお気に入りのスーツを着せてもらっての旅立ちは嬉しかっただろうな。
AKAもちゃんとじいちゃんに「じいちゃんバイバイ」って声かけてました。
火葬場でじいちゃんの棺と最後のお別れをした時もちゃんと「ばいばい」って。
きっと2歳児にいろんなことわかってるんだろうな。
葬儀の時はお経を子守唄に寝てくれました。助かったと思ったのはちちとはは。
なんでもやりたい時期なので、お坊さんの木魚やらをやりたいと言い出すのではないかと思っていたので昼寝してくれてほっとしました。

葬儀等が終わっても会葬してくれた方々におもてなしをするのが田舎の風習。祭壇の前で宴会です。
きっとみんなでワイワイガヤガヤ、じいちゃんも喜んだ事でしょう。

仏送り(納骨)までは大きな祭壇があるため、おむつを替えるのは今までじいちゃんが生活していた部屋になってしまい、そこへ行くたびにAKAは「じいちゃんいない」と言います。

AKAにとって初めての「お別れ」どんな風に感じたのでしょう?
じいちゃんとバイバイをした木曜日以降は実家へ行く時も「じじばば行く〜。まおいる。みんなみんないる」と言います。
今までは『じいちゃんいる』も言っていたの、ちゃんとわかってるんだろうな。

実家でのAKAはまおの散歩してました。
こんな姿に和みました
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by mutsu_crazy | 2011-11-20 18:20 | ははのひとりごと

じいちゃんのこと

今朝じいちゃんが彼方へと旅立って逝きました。
昨日、大好きなショートステイへ出かけて行き、ステイ先で癲癇を引き起こし緊急搬送されました。病院へ着いた時には意識もあり、両親と少し言葉を交わし「喉が渇いた」と言い、水を口に含んだ途端に嘔吐し、そのまま意識混濁となったと言う事でした。
昨日の夕方病院に会いにくと気持ち良さそうに眠るじいちゃんがいました。
5月に腰の手術で入院をした時に担当医に「もしもの時は延命措置不要」と伝えていたし、以前から父にも同様の事を伝えていたようで後はじいちゃんの体力次第とのことでした。

今朝仕事を始めると母から電話があり、旅立ったとのことでした。

来月88歳の誕生日を迎えるはずだったじいちゃん。
海軍出身で元気の塊でじっとしている事が全く出来ずいつも何か仕事している人でした。
海軍での経験、終戦を九州で迎え(もう少し戦争が長引けば神風飛行隊だったかもしれなかったらしい)、秋田まで引き上げてくる際の話は小説?と思えるほどの経験でした。
若くして孫ができたので、じいちゃんというよりはもう一人の父親かと思うほど一緒に遊んでくれました。
川遊びや木登りやちょっと危ないかと思えるようなことまでとにかくいろんなことを経験させてくれました。

5月の入院で体調を崩し要介護なってしまってからは痴ほう症状も出始め両親を困らせる事もあったけど、人生をおもいっきり堪能して旅立ったと思います。

彼方にはばあちゃんもおじちゃん(父の弟)もにいちゃんもいるよ。寂しくないね。
じいちゃん、楽しい事いっぱいありがと。ゆっくり休んでね
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by mutsu_crazy | 2011-11-15 23:02 | ははのひとりごと

ヒトリゴト

今年の誕生日は私にとってかなり特別でした。
この日を迎えるとついに4年前の夏に突然逝ってしまった兄の年齢を追い越してしまう。
ずーっと背中を見て来たはずの兄の年齢に並んだ去年の誕生日もそれなりの想いはあったけど、やっぱり兄よりも自分が年上になるなんて。

毎日慌ただしくてずーっとかけっこでもしてるかのような毎日。
自分の事をゆっくり考えたり振り返ったりなんて全然できないけど、充実はしてる気がする。
でも時々不意に寂しくなる。なんでにいちゃんがいないんだろ?って。
ちっちゃいときからやたらと仲良しで大人になってもいろんな話をできるにいちゃんだったから余計にさみしくなる。
にいちゃんはずーっとにいちゃんだけど、私だけが歳を重ねていく。
とっても不思議な気分になる。

にいちゃん、そっちの毎日はどんなですか?
私の方が年上になっちゃうけど、にいちゃんはずっとにいちゃんだからね。

時々アカネがあらぬ方向に笑顔向けてるのはにいちゃんが来てるからでしょ?
ずっと見ててね。
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by mutsu_crazy | 2011-06-09 23:25 | ははのひとりごと

うぅ~

旅に出たい‼
少し前から猛烈に飛行機に乗りたくて仕方ない。

非日常を味わいた~い

アカネと二人旅に出るかな~
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ははと一緒なら大丈夫だよね?
どこに行こう?

ちちたち留守番してくれるよね…
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by mutsu_crazy | 2011-02-23 04:35 | ははのひとりごと | Comments(14)

初めての経験 追記あり

今朝アカネを連れて病院へ行く途中のこと。
あまり車通りのない道路で一台の対向車とすれ違った後
とことこと歩いてる黒ラブちゃん発見。
目を凝らすとカラーはもちろんチェーンタイプのリードも着いてる!!
放っておく訳こともできずに車を止めてわんちゃんに「おいで」すると
寄ってくるし〜。
今日は以前のははの愛車ekちゃんだったのでWANも乗れると言う事で
即保護しました。
付近でラブちゃんを飼ってる方の記憶があったので
その方を知ってる友人に電話するとそこんちはメスで白髪まじりとのこと。
保護した子はオスだったので別らしい。
取り急ぎ最寄りの交番へ。保護してあげたいけど飼えるスペースがないので
本署へ行ってほしいとの事で本署へ移動。
受付で交番から連絡してもらったものであることを告げてWANを引き渡す事になった事になったのですが、なんと対応した警察官は二人ともWANが苦手らしい。(汗)
仕方がないのでアカネを子持ちという警察官に抱っこしてもらい(号泣でした)
WANを誘導された場所へ係留。
外だったけど、一応犬小屋もありました。
拾得物の手続きをとったけど、今日は土曜日でそちらの係のヒトがいないため
月曜以降に連絡させてもらうかも・・・と言われました。
フードもあるので一通りの世話はしてくれるそう。
最後に飼い主から連絡がなければ、最終的には保健所だと言われました。

ははにとって初めて経験。
WANと暮らすものとしてこの雪の中放っておく事は出来ませんでした。

どうか一刻も早く飼い主さんが名乗りでてくれますように。

more
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by mutsu_crazy | 2011-02-05 11:36 | ははのひとりごと | Comments(11)

あははは(笑)

昼休みにちょっと銀行まで行ってきました。
銀行前の歩道
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この有様。そろそろ寒波も緩むらしいけど、当たるのかしら?

何をするにも除雪から始まる毎日にみんな疲弊してます。
雪好きだけど、いい加減お腹いっぱいだ~
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by mutsu_crazy | 2011-02-01 13:00 | ははのひとりごと | Comments(4)

休んでみました

10月に会社の新年度が始まり、なんだか慌ただしい。着実に残業も増えてきた。
社員さんたちは事務一人体制に慣れてきたようで段々要求が増す。
こっちは一人でいっぱいいっぱい!パニック気味な感じでストレス150%
会社でキレ気味な先週でした。
仕事を続ける気力すら失いかけてました。

週末体調を崩したアカネが気になってることもあり、水曜日は地獄見ること覚悟で本日は有給休暇です。
久しぶりにアカネと二人っきり。思いっ切りベッタリ♪
何か特別なことする訳ではないけれど、たまにはいいかも。
明日一日ゆっくりして、水曜日は頑張ろうっと。
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by mutsu_crazy | 2010-11-22 16:06 | ははのひとりごと

便利かな〜?

めっきりパソコンに向かう時間が減ってBlog更新も月一な私に朗報か⁈
iPhoneで更新出来るアプリが登場したらしいので早速使ってみましょ!
これなら昼休みに更新できるかも。

アカネさんいろんな進化中でこんなことも

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自分で乗ったり降りたり楽しそう
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by mutsu_crazy | 2010-11-12 12:39 | ははのひとりごと | Comments(0)

宵の口に思う

今日は今月で退職となる契約社員さんの送別会でした。
泣きまくりです。
今までの感謝の気持ちが溢れでてしまい、言葉になりませんでした。
少ししゃべっては泣きの繰り返し。
私が勤めるまで同ポジションは2年間半あまりの間に派遣さんもいれて5人もいたそうです。
病気だったり職場の雰囲気に馴染めずに入れ替わり立替わり状態だったそうです。
私が勤めてすぐの頃契約社員さんは「少しでも長くいてほしいから仕事はゆっくり覚えて。ずっと勤めてもらいたいから焦らないで」と言って下さいました。
その言葉に甘えさせて頂き、少しずつ仕事を覚え4年あまりになりました。
その社員さんが来月からいらっしゃらないと思うと「恐怖」にも近い不安があります。
でもここが私の踏ん張り時です。不本意ながらもご退職される契約社員のこれまでのご尽力に敬意を払って頑張りたいと思います。

そして今日はさらに憧れの先輩とも呼べる方が彼方へと旅立って逝かれました。
一昨日癌で亡くなり、本日告別式だったそうです。
札幌の大学を卒業しすぐに臨時職員として働いた財団法人で出逢った方で
私より4つ年上の素敵なお姉さんでした。
語学が堪能で美人で気さくでちょっと天然で明るくていつも笑顔が素敵で
新卒で右も左もわからない私が初めての職場に馴染めるよういつも心を配って下さる方でした。
たった1年しか一緒に働くことはできなかったけど、その後もずーっと交流がありました。
年賀状では国内旅行が楽しくなり今年は昨年以上に国内を旅したいなんて書いてあったので
東北に来てもらいたいと思っていた矢先のことで、ただただ驚くばかりの訃報でした。
夏休みがゆっくり取れたら札幌あたりまで足を伸ばしてお会いしたいとも思っていたのに。
駆けつけたい衝動に駆られましたが、行くことはできませんでした。
優しくて明るい笑顔にもうお逢いすることができないなんて想像もつきません。

心よりご冥福お祈り致します。
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by mutsu_crazy | 2010-06-18 22:44 | ははのひとりごと